さあ、神保町へ行こう!
第1弾 かげろう文庫
じつは世界的にみても最大規模の古書店街が東京にはあります。
千代田区の神保町といわれる界隈。ここには安くて古い本が、恐ろしい面持ちで並んでいるわけではありません。先人の知恵や、ある人の悩みや、極上の笑い話や、美しいものなんかが、目利きたちによって厳選された街。そして、そんな「東京」の来歴が集積している場所だと考えます。
一方で、東京に住んでいる私たちでさえ、その神保町を日常活用できていない残念さも感じます。いまの検索型の世の中で、全く知らない未知と出くわす悦びは、モニターの中だけに潜んでいるわけではありません。積み重なった本の隙間や、本棚の高いところに、あなたの好奇心を誘発するものは眠っているはずです。
さあ、自らの脚で見つけましょう。神保町に出掛けましょう。その前に、その雰囲気を少しでも味わってもらおうとスーベニアフロムトーキョーでは、神保町にわざわざ来ていただきました。その第1弾は、美しく目で楽しめる本を沢山あつめる「かげろう文庫」さん。
さあ、目の前にある紙束を手に取ってめくってみてください。


















